歩くほど疲れる人へ。
「歩き方」より先に見直す“順番”の話
CS60大阪なんば9|完全予約制プライベートサロン
もしあなたが「歩き方を“正しく作れば”すべて解決する」と思っているなら、まずはこの話を読んでください。
このページは、テクニックの足し算ではなく、身体が働きやすい“順番”を整理するための内容です。
1分チェック(いまの状態を確認)
- 歩けば歩くほど、脚や腰が重くなる
- 着地が「ドスン」となりやすい(足音が大きい)
- 歩いた後、前もも・ふくらはぎが先に疲れる
- 靴底が同じ側ばかり減る
- 信号待ちで、片足に体重を掛けている
ここに当てはまるなら、努力不足ではなく、「順番が崩れている状態」として考えられる場面があります。
「歩く」は、足を出す前に“体の重さ”が動く
多くの人がやりがちなのは、「足を前に出してから体を運ぶ」イメージです。 でも、身体の順番として整理すると逆です。
体の重さが先に動き、足があとから下に入る。
竹馬みたいに、上(体)が先に進んで、下(足)がスッと下に入ってくる。
この順番があると、歩行は“無理に踏ん張らなくても”進みやすくなります。
逆に、順番が崩れるとどうなるか。 体の重さが進む前に、足で地面を「受け止め過ぎる」ようになりやすい。 その結果、身体はバランスを取るために別の筋肉で頑張り始め、それらが疲労などにつながります。
「歩き方」より先に見るのは、足元の“状態”
ここで、CS60大阪なんば9が最初に見るポイントはシンプルです。 上半身のフォームより、まず「足元の状態」。
足元が働きにくい状態だと、いくら歩き方を“意識で作っても”、続きません。 なぜなら、立つ・歩くは「止める」動作ではなく、バランスを取り続ける動作だからです。
そして、見落とされやすい落とし穴があります。
足の裏や指を“押さえつけすぎる”と、足の機能が低下する。
クッションが強い、フィット感が強い、支えが強い。
こうした条件が重なると、足元は「自分で感じて調整する」より、「支えに任せる」方向に寄りやすい。
その結果、身体は足元ではなく、別の筋肉で支える方向に寄りやすい。そう考えられます。
今日の結論:「足す」より先に「順番を戻す」
歩くほど疲れるとき、やりがちなのは足し算です。
・もっと歩く
・もっと筋トレする
・もっとフォームを意識する
でも、先に整理したいのはここです。
体の重さが先に動き、足があとから下に入る(竹馬の順番)
そして、足元が働ける状態。
この順番に戻るだけで、歩行中の“余計な頑張り”が減りやすい。 そう整理できる場面があります。
※本記事は、生活習慣や環境の見直しに関する考え方を整理することを目的とした情報提供です。特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
※当サロンのケアは医療行為(診断・治療)ではありません。感じ方や適否は条件により異なります。強い違和感や痛みがある場合は中止し、医療機関等へご相談ください。
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