サイトアイコン 健康業界一筋30年。自律神経・睡眠・慢性の悩みはお任せください。

体にいい油と悪い油とは?パート2

身体にいい油・悪い油 CS60大阪なんば9

体にいい油と悪い油とは?CS60の視点から見る「油とからだの関係」

CS60の施術を続けていると、同じように肩こりや腰の重さを訴える方でも、
食事、とくに油とのつき合い方によって、からだの変化の出方が大きく違うと感じる場面が多くあります。

「整体を受けてもすぐ戻ってしまう」
「施術を受けても、前ほど変化を感じにくくなった」
そんな背景に、精製された油の摂りすぎが隠れていることは決して少なくありません。

このページでは、CS60大阪なんば9として、施術の現場での体感もふまえながら、
体にいい油と悪い油とは?をやさしく整理してお伝えします。

■ 日本人の体と「油を使わない料理文化」

日本は水に恵まれた国で、歴史的にも「水をたっぷり使う料理」が中心でした。

  • 煮物
  • おひたし
  • 蒸し物
  • 炊き込みご飯
  • 焼き魚(直火で焼く)

こうした料理は、ほとんど油を使いません。
つまり、日本人の体はもともと、「油をたくさん使う食文化」に合わせて作られてはいないということです。

そこに戦後、パン・揚げ物・加工食品などの文化が一気に入ってきたことで、
日本人の体にとっては「想定外の量の油」を処理することになりました。

■ CS60の現場で感じる「精製油」とからだの関係

施術をしていると、精製された油を多くとっている方ほど、

  • 筋膜がべたっと張りついたように硬い
  • 関節や周辺組織がむくんでいる
  • 炎症が引ききらず、慢性化しやすい
  • 自律神経が休みにくい

といった状態が続いているケースがよく見られます。
ここでいう精製油とは、サラダ油・キャノーラ油・大豆油・コーン油など、透明でさらっとした「使いやすい油」のことです。

これらは大量生産しやすく、保存性も高い反面、
からだの中で酸化しやすく、炎症の土台になりやすいと考えられています。

■ お休みしてみる価値のある油

CS60大阪なんば9として、体を軽くしたい方にまずお伝えしているのが、
「しばらくお休みしてみる価値のある油」を知ることです。

● キャノーラ油・ナタネ油

家庭の天ぷらやフライ、外食の揚げ物、総菜、加工食品など、幅広く使われている油です。
価格が安く、扱いやすいため、知らないうちに摂取量が増えやすい油でもあります。

● 大豆油・コーン油・紅花油・ひまわり油 など

これらはリノール酸が多いタイプの油です。
必要な脂肪酸でもありますが、現代の食生活では摂りすぎになりやすく、アレルギーや炎症を強めやすいと言われています。

● パーム油(植物油脂と表示されることも多い)

スナック菓子・菓子パン・クッキー・冷凍食品・インスタント食品など、さまざまな加工品に含まれています。
一度食べ始めると止まりにくいものが多く、「油と砂糖の組み合わせ」で依存性も出やすいと言われています。

● 精製オリーブオイル・ココナッツオイル

健康によさそうなイメージがあるオイルですが、
「たくさん摂れば摂るほど健康になる」というわけではありません。
量や体質、使い方によっては、負担になるケースもあります。

体の調子を整えたい時期には、こうした油を一度控えてみることで、
CS60の施術効果を感じやすくなる方も多くいらっしゃいます。

■ 「体にいい油」は、特別なオイルではない

CS60大阪なんば9としての結論はシンプルです。

・自然な食品の中に含まれている油で十分
・精製された油を「足しすぎない」ことが大切

具体的には、

  • 玄米や雑穀ごはんに含まれる油
  • 味噌・納豆・醤油などの大豆発酵食品の油
  • 少量のごま
  • 青魚などの脂(摂りすぎない範囲で)

といった、「丸ごとの食品」に自然に含まれている油が、からだにとって一番やさしいと考えています。

■ 不調が続くときは「油を足す」のではなく「油を引く」

慢性的なコリや痛み、体の重さ、自律神経の乱れが続いているとき、
何かを足す前に、まず「引いてあげる」ことが大切です。

特に、

  • 揚げ物中心の食事
  • 炒め物が多い
  • スナック菓子や菓子パンが習慣になっている

こうした場合は、精製された油を引いていくことが、CS60の施術と相性の良いセルフケアになります。

そこに、

  • ご飯(できれば玄米や雑穀)
  • 具だくさんの味噌汁
  • 野菜の煮物やおひたし
  • 魚や大豆製品

といった和食を少しずつ増やしていくことで、
CS60で整えた状態が続きやすくなり、「体の軽さ」が日常のものになっていきます。

■ まとめ:CS60と相性の良い「油とのつき合い方」

「体にいい油と悪い油とは?」という問いに対して、
CS60大阪なんば9としてお伝えしたいのは、

  • 日本人の体は、もともと油が少ない食事に合っていること
  • 精製された油は、炎症や筋膜のこわばりと関係しやすいこと
  • 特別なオイルを足すより、自然な食品の油で十分なこと

という、とてもシンプルな考え方です。

CS60の施術に加えて、日々の「油とのつき合い方」を見直すことで、
あなたのからだは、もっと軽く、もっと楽に動けるようになっていきます。


CS60大阪なんば9のご案内

からだの「重さ」や「つまり」を根本から整えたい方へ。
CS60大阪なんば9では、CS60の施術とあわせて、日常のセルフケアや食とのつき合い方も大切にお伝えしています。
ホームページ: https://cs60japan.com/
ご予約・お問合せ:info@cs60japan.com

ご注意

ここでお伝えしている内容は、一般的な健康習慣・セルフケアの情報であり、特定の病気・症状の診断や治療を目的としたものではありません。
持病のある方、薬を服用中の方は、必ず主治医や医療機関と相談のうえで、食事や生活習慣の変更をなさってください。

モバイルバージョンを終了