サイトアイコン 健康業界一筋30年。自律神経・睡眠・慢性の悩みはお任せください。

50代からの “食と身体のセルフケア

50代からの “食と身体のセルフケア”

50代からの “食と身体のセルフケア”

病院でも整体でも変わらなかったあなたへ

はじめに——「もう変わらない」と思っていませんか?

50代を過ぎると、多くの方がこんな悩みを抱えます。

そんなときに私がいつもお伝えしたいのは、
「あなたの身体は、まだ変われる可能性が十分ある」ということです。

そのカギになるのが、たった2つ。

このページでは、難しい専門用語はなるべく使わず、
50代からでも間に合う「食」と「身体のセルフケア」の整え方を、やさしくまとめました。

「一生完璧に守らないといけない」ではなく、
「調子が良くなったと自分で感じるまで、しばらくお休みしてみる」
くらいの気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。

なぜ50代から不調が増えやすいのか?

50代になると、体の中では静かにこんな変化が起きています。

ここで大事なのは、「年だから仕方ない」とあきらめるのではなく、

負担になるものを少し減らし、身体が整いやすい方向にそっと寄せていく
という考え方です。

体を重くしやすい「4つの食べ物」

ここでは「これを食べたらダメ」という意味ではなく、
「調子が整うまで、いったん距離を置くと楽になりやすいもの」として考えてください。

① 小麦の多い食品

パン、パスタ、うどん、ラーメン、クッキー、お菓子など。

② 甘いもの(砂糖・甘味料)

ケーキ、和菓子、ジュース、清涼飲料、スイーツ全般。

③ 乳製品(摂りすぎ)

牛乳、ヨーグルト、チーズ、アイスクリームなど。

④ 精製された植物油

サラダ油・大豆油・キャノーラ油などで揚げた揚げ物やスナック、お惣菜のフライなど。

精製植物油は、身体の炎症を長引かせやすい油と言われています。

身体がよろこぶ「和」の食べ方に戻してみる

① 玄米(まるごとのお米)

ビタミン・ミネラル・食物繊維・自然な油が「まるごと」入っています。

② 発酵食品

納豆・味噌・糠漬け・ぬか床・本醸造の醤油など。

③ 野菜(特に根菜・緑黄色野菜)

味噌汁・煮物・おひたしなど、シンプルな和の調理法と相性が良いです。

④ ごま・海藻・だし

ごま、海藻、煮干しや昆布のだしなどを、ふりかけのように少しずつ足していきます。

一度お休みしてみたい「意外な落とし穴」

① 果物(糖度が高い現代の品種)

② 干し芋・干し柿などの乾燥フルーツ

③ ナッツ類(油分が多い)

これらも「一生禁止」ではなく、
「調子が整うまで、いったんお休み」というイメージで大丈夫です。

無理なく続けるための「5つのステップ」

  1. 精製された植物油をお休みする
  2. 発酵食品を毎日に少しずつ
  3. 血糖値のジェットコースターをやめる
  4. 朝いちばんの白湯 or 緑茶タイム
  5. がんばりすぎない・我慢しすぎない

まとめ——あなたの身体は、まだ変わる

50代からの身体は、「もう手遅れ」ではありません。
負担になる食べ物をしばらくお休みし、整いやすい食べ物を少しずつ増やしていくことで、
「なんだか前よりラクになってきた」という実感を取り戻していくことは十分可能です。

ご注意

ここでお伝えしている内容は、一般的な健康習慣・セルフケアの情報であり、特定の病気・症状の診断や治療を目的としたものではありません。
持病のある方、薬を服用中の方は、必ず主治医や医療機関と相談のうえで、食事や生活習慣の変更をなさってください。

モバイルバージョンを終了