革靴・スニーカー・インソールの正しい選び方
〜あなたの「歩くと疲れやすい」の原因は“靴”かもしれません〜
あなたは、こんな経験はありませんか?
- 歩くとすぐ疲れてしまう
- 足裏のどこか一部だけが痛くなる
- 膝・腰が「なんとなく重い」日が続く
- どんな靴を履いても“しっくりこない”
実はこれらの多くは、「靴」そのものの問題ではありません。
もっと根本には、
足裏の感覚・姿勢・からだ本来の使い方 が関係しています。
予約を迷っているあなたに、まず知っておいてほしいのは、
あなたの体は、必ずしも“悪い”わけではないということ。
正しい靴の選び方を知るだけで、体は驚くほど軽くなります。
足裏 × 靴 × 姿勢 は、一つながり
靴が合わないと、足裏が正しく接地できなくなり、
その小さなズレが、ひざ → 腰 → 肩 → 首 へと伝わっていきます。
特に50〜70代のあなたに多いのは、
「インソールが硬すぎて足裏が働かない」 パターンです。
足裏のセンサー(固有感覚)は、強い圧で押さえつけられると働きづらくなります。
すると体はようやくバランスを取ろうとして、
余計な力み・疲れ・ふらつきを生む のです。
では、どんな靴を選べばよいのか?
あなたの体を守る靴選びのコツを、やさしくまとめました。
- かかとが安定している靴
かかとのカップが硬すぎず、柔らかすぎず。 - 足先が自然に広がる靴
特に外反気味の方は必須。 - 重すぎる靴はNG
50代以降は負担増につながります。 - インソールは「盛りすぎない」
アーチを持ち上げすぎると逆効果。
そして、もっとも大切なのは、
実際に歩いてみて、足裏のどこが先に着くか です。
あなたの体は、正しい靴を履いた瞬間に、
「あ、こっちが歩きやすい」と必ず教えてくれます。
この“観察力”が育つと、靴選びの失敗は一気に減ります。
靴を変えるだけで、あなたの毎日はもっと軽くなる
「本当に来てもいいのか…?」
「迷惑じゃないだろうか…?」
そう思っているあなたほど、ゆっくり話を伺いたいと思っています。
靴と身体の関係は、一度知ってしまえば一生役に立つ知識です。
あなたの体が軽くなる第一歩を、ぜひ一緒に作りましょう。
身体観察家/身体教育家 佐藤 昌史(1967年生)
大阪市中央区なんばにて、歩行・姿勢・足裏感覚・食習慣など “体の観察力” を育てる身体教育を行う。
延べ80,000件以上の経験をもとに、あなたの「からだ本来の使い方」へ戻す“やさしい整え方”を提案。
著書は Amazonランキング3作連続1位。
(写真:妻と共に)
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※当ページの内容は医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。必要に応じて医療機関の受診をご検討ください。