50代からの不調は「老化」ではありません。ただ、「扱い方」が少し違っていただけです。長年の癖で固まった呼吸と動きをほどけば、体は本来の力を取り戻します。

◉◉8テーマ



靴とインソールのイメージ

革靴・スニーカー・インソールの正しい選び方
〜あなたの「歩くと疲れやすい」の原因は“靴”かもしれません〜

あなたは、こんな経験はありませんか?

  • 歩くとすぐ疲れてしまう
  • 足裏のどこか一部だけが痛くなる
  • 膝・腰が「なんとなく重い」日が続く
  • どんな靴を履いても“しっくりこない”

実はこれらの多くは、「靴」そのものの問題ではありません。
もっと根本には、
足裏の感覚・姿勢・からだ本来の使い方 が関係しています。

予約を迷っているあなたに、まず知っておいてほしいのは、
あなたの体は、必ずしも“悪い”わけではないということ。
正しい靴の選び方を知るだけで、体は驚くほど軽くなります。

足裏 × 靴 × 姿勢 は、一つながり

靴が合わないと、足裏が正しく接地できなくなり、
その小さなズレが、ひざ → 腰 → 肩 → 首 へと伝わっていきます。

特に50〜70代のあなたに多いのは、
「インソールが硬すぎて足裏が働かない」 パターンです。

足裏のセンサー(固有感覚)は、強い圧で押さえつけられると働きづらくなります。
すると体はようやくバランスを取ろうとして、
余計な力み・疲れ・ふらつきを生む のです。

では、どんな靴を選べばよいのか?

あなたの体を守る靴選びのコツを、やさしくまとめました。

  1. かかとが安定している靴
    かかとのカップが硬すぎず、柔らかすぎず。
  2. 足先が自然に広がる靴
    特に外反気味の方は必須。
  3. 重すぎる靴はNG
    50代以降は負担増につながります。
  4. インソールは「盛りすぎない」
    アーチを持ち上げすぎると逆効果。

そして、もっとも大切なのは、
実際に歩いてみて、足裏のどこが先に着くか です。

あなたの体は、正しい靴を履いた瞬間に、
「あ、こっちが歩きやすい」と必ず教えてくれます。
この“観察力”が育つと、靴選びの失敗は一気に減ります。

靴を変えるだけで、あなたの毎日はもっと軽くなる

「本当に来てもいいのか…?」
「迷惑じゃないだろうか…?」

そう思っているあなたほど、ゆっくり話を伺いたいと思っています。

靴と身体の関係は、一度知ってしまえば一生役に立つ知識です。
あなたの体が軽くなる第一歩を、ぜひ一緒に作りましょう。

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プロフィール写真

身体観察家/身体教育家 佐藤 昌史(1967年生)

大阪市中央区なんばにて、歩行・姿勢・足裏感覚・食習慣など “体の観察力” を育てる身体教育を行う。
延べ80,000件以上の経験をもとに、あなたの「からだ本来の使い方」へ戻す“やさしい整え方”を提案。
著書は Amazonランキング3作連続1位。
(写真:妻と共に)

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電話番号:070-1045-4503

※当ページの内容は医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。必要に応じて医療機関の受診をご検討ください。